2008年5月3日土曜日

フェイシャルエステとは

 エステサロンで行われているエステの中で、最もよく行われるのがフェイシャルエステです。名前からわかるように、フェイシャルエステとは、顔のエステのことです。

フェイシャルエステには、大きく分けてふたつの効用があるのです。
フェイシャルエステの第1の効果は、顔を美しくすることです。そんな効果のあるエステは、オイルパック、ホワイトニング、アイケア、そしてケミカルピーリング、リフティング、などがあります。
それからもうひとつの効用とは、小顔作り、そして顔をやせさせることです
マッサージによって頬やあごの筋肉に働きかけ、血行をよくすることで二重あごや下膨れが治ります。むくみやたるみを改善するだけがフェイシャルエステで行うマッサージではないのです。
肌の新陳代謝が促されるため、肌も大変きれいになります

マッサージやパックといったケアは、自宅で行おうと思えばできることです。しかしプロの手で本当に自分の肌に合ったパックやローションでマッサージを受けてみるのもいいかもしれません。
エスティシャンの手で、きちんとたフェイシャルエステでのマッサージを受けることで、今までの自分のマッサージとの違いがわかるかもしれません。

2008年5月2日金曜日

目の下たるみマッサージ

 目の下のたるみを防ぐには、目元をよくするためにマッサージを行うという方法があります。マッサージを行うと、目の下のたるみの予防になるだけでなく、皮下脂肪がつきにくくなるのです
刺激の強すぎるマッサージは逆効果ですが、血行を促進して新陳代謝を整えることは重要です。
肌もターンオーバーが正しくなり、たるみの元である皮下脂肪もつかないようになります。
マッサージは、こめかみから目の下にかけて、指の腹で押すような感じでしてみましょう。目の下から目の上を通り、こめかみに戻ってこめかみを少しだけ強めに押すとたるみケアと血流改善になります。
それから目を強くつぶり、次にぱっと見開く、という動作をするだけでも、簡単なマッサージ効果があり、目の周囲の筋肉が鍛えられます。
表情筋という顔の筋肉を鍛えるために、顔を中心に寄せるようにして5つ数え、その後外側に力を入れて開くようにする方法があります。目元に力を入れたり、眉を上げてみたり、というような普段使わない筋肉に力を入れることも、目の下のたるみ解消に役立ちます。
ただし皮膚の薄い方の場合はちりめんジワの原因にもなるので、保湿を十分にしてから行うことをお勧めします。
また美容液や化粧水などをつけるとき、目の周りを軽くたたくようにすることも、血行を促進します。
とてもデリケートな目の下は、強くこすったりするような扱いは控えなければなりません。

2008年5月1日木曜日

加齢による目の下のたるみ

 顔の中でも、目の下のたるみ部分は気になりやすい部分であり目の下がたるむと老けた印象を与えます。眼の下にたるみができる要因は、年齢とともに肌が衰えることが第一にあげられます。
肌のたるみは10代ほどの若い人にはありませんが、20代を超えると、だんだん肌のたるみに気がつくようになるのです。
顔の皮膚と筋肉の老化によって目の下にはたるみが出ます。人間の皮膚は加齢により少しずつ薄くなり、弾力性が低下し皮膚の保持機能が緩む傾向があります。
眼の下の細胞は年齢とともにそれぞれが浮腫のようになってふくらむため、肌が全体的に垂れ下がり、これがたるみになってしまうのです。
目を開ける時は上眼瞼挙筋、目を閉じる時は眼輪筋という筋肉が使われています。目の周りの筋肉はとても小さくて薄く、衰えやすい筋肉なので、加齢に寄って目の周りの筋肉が衰えてくると皮下脂肪を支える力が弱くなり、目の下のたるみの原因になります。
目の下のたるみ具合を自分で確認する方法があります。大きく口を開けながら上を見て、目の下につまめるような皮膚があるか触ってみましょう。つまむことができれば、目の下のたるみです。加齢により肌の弾力が失われてくると毛穴が垂れ下がるため、楕円形の毛穴がある部分はたるみが出始めている証拠です。